オオクワガタ用産卵木販売
ブナカワラ茸材の使用方法 オオクワガタ等産卵木販売ヤマモファーム

レギウスやタランドゥス・オウゴンオニなどカワラ茸材を好む虫に適合


ブナカワラ茸材の使用方法について

 ブナカワラ茸材は産卵木・幼虫飼育材として御使用になれます。
ブナ原木を滅菌後に、カワラ茸菌を植菌し3年もの歳月をかけ
熟成させた最高級のブナカワラ茸材です。
主にレギウスやタランドゥス・オウゴンオニなどカワラ茸材を好む虫に
適合します。カワラ茸はヒラタケ・シイタケ菌に比べ朽ち方が速く
同じように植菌するとカワラ茸に軍配が上がります。
それだけ速くに幼虫が食する条件・状態がやってきます。
この状態を上手く使い産卵行動・幼虫飼育を致します。
材は虫の種類によって硬さなどを任意に調節可能です。

 
  堅さの調節方法

 ブナカワラ茸材の実子体を取り除き作業をします。
虫種によって10〜30分前後加水を行います。
材全体が浸水する容器に水を張り、時計または重さに注意しながら
適度に加水を行います。
ケースに醗酵マットをいれ、材全体を覆い埋め込みます。
温度にもよりますが25℃で半月程経過すると材全体が柔かく
成ります。
一週間に1回ほど材の状態を診ながら作業しましょう。

 
  幼虫飼育材としての使用方法


 主にレギウスやタランドゥス・オウゴンオニなどカワラ茸材を好む虫は
このままの硬さで使用可能です。勿論国産オオクワもOK!
加水ごのブナカワラ茸材に10φドリルのキリで任意の深さまで堀り
幼虫を投入後、ティシュなどで栓をします。
醗酵マットを敷いたケースに幼虫投入済みのカワラ茸材を投入し、
材が7分目まで隠れるように埋め込みます。
このとき、マットが加水しすぎると速く材が朽ちてしまい材の持ちが
悪くなります。よってマットへの加水は慎重にしましょう。
また、材を加水しすぎるとマットへ水分が逃げマットが持ちませんので
慎重に作業します。過加水の材からマットへ水分を逃がす事も
できますので水分率の低いマットで行いましょう。
数ヶ月後に材交換をしますが材中の幼虫の成長・死亡確認が
材外では解りづらいので、一旦取り出して材を指先や握り締めて
柔かいか硬いかで成長過程などの予測をします。
材中の食する部分が後わずかになってくると材が凹んだり
柔かくなってきますからその時が材交換の目安になります。
数回交換すると成虫に至ります。
限りなく自然に近い飼育法で成虫の生存期間が永いと
云われています。また、型も天然固体に近く好まれている
飼育法です。

 
  産卵木としての使用方法


 ブナカワラ茸材の実子体を取り除き作業をします。
虫種によって30秒〜5分前後加水を行います。
材全体が浸水する容器に水を張り、時計または重さに注意しながら
適度に加水を行います。初めは手に持ったままの作業方法が
お勧めです。
加水後、半日程水切り作業をします。醗酵マットをケースに敷き
材を並べます。
虫種によってはマット上に置くだけ、マットに半分ほど埋め込む、
材が隠れるほどマットで覆う方法とが有りますので
虫種に適合した方法をとります。
やはり、マットが加水しすぎると速く材が朽ちてしまい材の持ちが
悪くなります。よってマットへの加水は慎重にしましょう。
また、材が加水しすぎるとマットへ水分が逃げマットが持ちませんので
慎重に作業します。
虫によっては乾燥気味を好む種や湿度高目を好む種がいる為、
慎重に行うことが好結果を生むカギでしょう!

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