オオクワガタ用産卵木販売
材への拘り オオクワガタ等産卵木販売ヤマモファーム
椎茸こま菌穴あけ機

椎茸のホダ木を産卵木に使用している方が大半だと
思いますが、そもそも自然界のオオクワガタは、
椎茸材には産卵することは無く、
カワラ茸やヒラ茸などの白色腐朽菌に支配された、
菌糸の弱っている部分に産卵します。

その後、菌の活性している部分へと食い入って
行きます。

活性している部分が多いかなどでその幼虫が大きくなるかが左右されてきます。

では、なぜ椎茸材には産卵しないのか?

自然に生えている椎茸のホダ木なら可能性が有るとは
思いますが、人間が約90センチの原木に菌糸が
蔓延するように種を植え付けているため
部分的に弱っている所が無く,
菌糸が弱った頃には地面に放置してあるために
雑菌や害虫に支配され、
ホダ木がボロボロ状態になってしまうからです。

本来なら産卵木や、以前は飼育材として椎茸のホダ木を
使用していたわけですから、菌糸瓶も椎茸菌が
幼虫飼育用にはメインになっていなければいけない
のですが、菌糸瓶が出始めた頃多くの方が
使い物にならなく止めてしまったのです。
椎茸原木栽培風景

椎茸菌は本来オオクワガタには向かないのかもしれません。

そこで当店では、屋内で一年ほど寝かせ
ゆっくりと腐朽させながら一番よいところで
地面に付けることなく空中乾燥させて居ります。

屋内での乾燥の為、粘菌類・カワラ茸他茸菌類、
クワガタ・カミキリ・寄生蜂その他昆虫類の
寄生が極少ない最良の昆虫用産卵木、飼育材です。

産卵木、飼育材への拘りを持ち管理・乾燥させて
居ります。

屋内乾燥風景


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