オオクワガタ用産卵木販売
こんな材料で産卵木を造ってます  オオクワガタ等産卵木販売ヤマモファーム

 椎茸の栽培法は原木栽培と菌床栽培の2つに大別できます。
菌床栽培法はおが屑をPPボトルやPP袋に入れ固めた培地に
椎茸菌を植菌する方法です。

 原木栽培は昔から行われている栽培方法で広葉樹のクヌギや
ナラ原木に椎茸菌を植菌し、1〜2年かけてゆっくりと椎茸菌を
(蔓延)育てます。
 
 原木がもつ自然の恵み(栄養分)で生育します。
菌床栽培と比べ育成面積を4倍をも必要にする為に近年では
原木栽培農家が減ってきているのが現状です。

 同じ敷地面積でも土地生産性を考えるとき四分の一の生産では
菌床栽培に軍配が上がるのは否定できません。
大手の茸メーカーなどは原木栽培出来ないのが現状です。
(現在では6〜7割が菌床栽培農家です)

 当店では主に東北福島産のナラの木を材料にしています。

原木のサイズは長さ90センチ、直径約6〜25センチの物を
山から切り出し、ドリルで穴を空け椎茸駒菌を植え込みます。 

植菌作業は1月半ばから4月の桜の咲く頃まで続きます。
植菌作業が完了すると原木を積み重ねてホダ木をつくる
「刈り伏せ」・「本伏せ」の作業へと移り、ホダ化させる為に
8月末まで潅水作業を行います。
まだまだ暑い日が続くので9月以降も潅水作業は毎朝欠かさず
行います。

椎茸菌は高温に弱く60℃の高温帯が15分続くと死滅して
しまいます。ですので夏場や高温の日々が続く季節は
ヨシズで被い直射日光を避け、日陰にし施設内にて
温度や湿度を管理します。

 自然栽培では秋の時期から春にかけて椎茸が発生しますが、
施設内では中高温域で使える周年型菌を使用しています。
ホダ木をプールに入れ水で刺激を与えたりと変化を与えるする事で
年間7〜8回もの収穫を可能にします。

 菌床栽培の椎茸と違い原木栽培の椎茸は、香・食味・歯ごたえが
ちがい美味なキノコです。

以上が原木しいたけ栽培方法です。

 ヤマモファームでは、
原木切り出し作業から植菌・伏せ・本伏せ・浸水・潅水作業をへて
数年、地面に付ける事が全く無く、しいたけ栽培を終了したホダ木
にて、オオクワガタ産卵用の産卵木・飼育材等を作成しています。
産卵木はホダ化から収穫・乾燥までもが地面に着けることなく
屋内にて管理している為、病害虫や粘菌類の極少ない
産卵木が出来上がります。
産卵木販売・ 成虫販売・ 幼虫販売・ 材への拘り・ お問い合わせ
   

  オオクワガタなどの産卵木販売ヤマモファーム
topページに戻る